このサイトで公開しているペーパークラフトの組み立て方を解説するシリーズ、いよいよ糊付けを行なっていきます。
ここからが本番ですよ~(゚∀゚)

■用意するもの
- つまようじ ボンドを塗るのに使います。普通のもので充分です。弁当の割り箸についているやつとか。
- 木工ボンド 速乾タイプが使いやすいですが、そのような表記のないものでも全く問題ありません。逆に高級品は乾きが早くて薄塗りができなかったりミスした時に微調整がしづらいかも。使ったことないですけど。
- 前の工程で使った毛抜き、へら、耳かきなど 部品同士を貼り合わせてからくっつくまで押さえるのに使用します。メインは毛抜きで、奥深いところや広い形状の時はヘラなどと使い分けています。
ボンドを出しておくパレット 水気を吸わない板状のものなら何でもいいです。終わったら捨てられるようなものでもいいですね。私はアルミの名刺入れを使っています。制作を中断するときもふたをするだけでしまえますし、右下に見えるやすりで作ってた削り器でつまようじの先をクリーニングしつつ作業ができるようにしてあります。
ボンドはつまようじの先に少し取りのり代にうすーく伸ばして塗ります。多いと部品を合わせた時にはみ出て汚れますし、少ないと貼り付ける前に乾いてしまいます。適正な量を経験でつかんでください。理想はのりしろとパーツの境界の気持ち内側まで塗って、部品を合わせた時にボンドが広がって合わせ目にぴったりくることです。
ボンドを塗ったら貼り付け位置に合わせて両側から毛抜きやヘラなどで圧着します。そのまま10秒程度押さえるとくっつきます。ボンドに触って汚さないように気をつければ指でも大丈夫です。というか、指が一番しっかり早くくっつきます。体温のせい?
慣れないうちは完成を焦って欲張って一度にたくさんののりしろを同時に接着しようとしてしまいますが、時間がかかってものりしろ一つづつ接着していけばいいんです。誰に急かされるわけでもないので、自分が飽きない限り(切実)必ず完成します。
もう、あとはホントに根気との勝負。完成した姿を思いつつ頑張ってください!!
次回、まとめ編で組み立て法の解説シリーズは終わりたいと思います。\(^o^)/